Lesson1 テーマ『洋服選び』

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これはモデルのレッスン風景です・・・
私がモデルのレッスンで良く使ったのが、役者が稽古などで使うエチュードです。

『モデルやりたいです』って人に、私良く言うんですよ・・・
『モデルやりたいんなら、まず役者の勉強しな・・・』って・・・
正直、モデルよりも役者の方が表現力が豊かだからです・・・

なんか、モデルって言うと、ファッション雑誌の真似事ばっかりですぐ奇抜なポーズはじめたがるんです・・・
モデルと言うものをキチンと理解していない・・・分かっていない・・・ために、いざカメラを向けられても、何をしていいのか分からずに、とりあえず一番身近な見たことの有るファッション雑誌の真似事をしてしまうのです・・・

人間は自分の知っていることは出来ますが、知らないことは出来ません。
ですから、『こんなんでいいのかな・・・』と、自分の知っている情報の範囲でしか行動が出来ません・・・
結果、どれもこれも結局一番身近な情報源の雑誌の真似事・・・になってしまうのです・・・

なので、カメラの前に立たせて、『好きにしていいよ』って言われたときの初動を見るとどの程度のものかがすぐに分かるのです・・・
もっとも、本物のモデルかどうかなんてカメラの前に立たせる必要もなく、一目見ただけで分かっちゃうんですけどね・・・

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多分ね・・・こんなレッスンはうちでしか出来ないと思う・・・
だって、エチュードなんて・・・普通のカメラマンじゃ知らないもん・・・♪

次回は『アパレル系通販サイトで、こんなモデルはNG』を予定・・・
ホントは今回の記事で書くつもりだったんだけど、掲載する適当な素材が見当たらなかったので急遽変更・・・

宣材撮影スタジオの写真ってそんなに出来がヒドイの!?

以前もお話『うちに宣材写真を撮りに来る理由、第一位は・・・』をさせてもらったことがあるのですが・・・あれ以来、一向に再撮のお客さんが減らないどころか、ますます増えているように感じます・・・(てか、うち駆け込み寺じゃないから・・・笑)

実際、見せてもらったことないんで、何とも言えないんですが、そんなにひどいんですか!?
ちょっと多いな・・・って気がします・・・

(何度も念押ししておきますが・・・笑)実際見せてもらってないんで、何とも言えないんですが、これだけ多いと、一方的にスタジオやカメラマン側だけに問題があるとも思えないんですよね・・・正直・・・

昨日も宣材写真の撮影に来たモデルの女の子とちょっと色々お話させてもらったんですが、やはり去年の暮れに都内のスタジオで宣材写真を撮ったばかりだったそうです・・・
が、気に入らないから・・・と言うことで、そのスタジオには行かずに、色々探してうちをみつけたらしんですけど・・・

話を聞いて感じるのは、やはりカメラマンとの意思の疎通と言うか、コミュニケーションが圧倒的に足りていないんですね・・・
スタジオの立派な門構えや有名芸能人などの名前や顔写真など・・・見た目にごまかされて申し込みをしてみたものの、実際撮影するカメラマンは日雇いのフリーカメラマン(専門は物撮りです・・・みたいなのとか・・・笑)だったり、専門学校の生徒がアルバイトで来ていたりと・・・

なんか、そこへ行けば、後は黙っていても、自分の納得できる写真を撮ってくれる・・・と勘違いしてしまっているんです・・・
もちろん、本来はお金を取って撮影をするのですから、お客が納得するサービスを提供しなければいけないのですが、特にこの宣材写真におけるサービスに関しては、カメラマンもお客様扱いをしてくれないと言うことが多いんですよ・・・

と言うのも、特にプロのモデルを使って撮影をしている人ほど、『モデルが勝手に色々動きを付けてくれる』と思い込んでいるし、物撮りなど普段から人物撮影をしたことないカメラマンは、どうやって被写体とコミュニケーションとっていいか判らない・・・(専門が違うとそんなもんです・・・笑)
とにかく今はコミュニケーションが取れない独りよがりなカメラマンって増えているんですよ・・・

なんで、そんなカメラマンが増えているのかと言うと・・・これまた色々理由が有るんですが、一番の理由はやはりカメラがお手軽なものになりすぎた・・・
とりわけ、『自分はうまい』と思わせるような自体に陥っていると言うことなんです・・・
そこでアマチュアのカメラマンがプロみたいな事をやろうするから、こういったことになってしまうんです・・・

プロとアマチュアの違いをここでちょっとだけ話しておくと、プロと言うのはお金目的で撮影を請け負います・・・ゆえに自分のために撮影はしません・・・
つまりお金をもらって宣材写真を撮るということであれば、それは自分が良いと想うかどうかではなく、クライアント=お金を出してくれたお客さんが納得してくれるかどうか、で写真の良し悪し・出来を決めます・・・つまり他人の評価が必要になってきます・・・
一方、アマチュアは自己満足です・・・他人がどう想おうが関係ありません・・・別にその写真に関して他人に責任もありません・・・

話を元に戻します・・・
つまり、もっとカメラマンと打ち合わせした方が良いですよ・・・と言うことです。
いつも言うことですが、

誰に向けた、何のための宣材写真ですか!? あなたはそこで何をするべきですか!?

我々プロのカメラマンが、他人の視点に立って撮影が出来なければ仕事として成立しないのと同じで、宣材写真を撮りにくるような人たちが、その写真を見る人たちの視点に立って撮影を進めることが出来なければ・・・その世界で成功はおぼつかないんではないでしょうか・・・

その世界で成功したい人が、その一環として必要な宣材写真の撮影すら成功させられない・・・と言うことなんですよ・・・『この段階で始まっているオーディション・・・』

『こうして欲しい・・・』と言う気持ちは、ハッキリと言葉にして意思表示しないと、相手には届きませんよ・・・それじゃなくても届かないことの方が多いのですから・・・

宣材写真


model:中津あこ

そんな、スタジオジプシーにはメディアサービススタジオをオススメ・・・

7/20(月)予約ナシで撮影可能|宣材写真撮影4,320円(税込)|都営新宿線・メトロ半蔵門線『住吉駅』徒歩2分|営業時間は12:00~20:00まで

日ごろよりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
本日これよりのお時間は予約ナシで撮影可能となっています。

いきなりスタジオに来社いただいても構いませんが、『これから行くよ~』とご一報いただければ、準備をしてお待ちしております。
℡:090-1610-7996:カメラマン佐藤

*宣材を撮りに来られるお客様のための時間なので、遊びに来なくて良し!! 笑

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宣材写真撮影基本パッケージ料金4,320円(税込)
◆バックペーパーは白のみ
◆ヘアーメイク等は自前
◆衣装は自前1着のみ、2着目以降は1着ごとに1,000円(税別)プラス
◆データは加工・修正なしで撮影後すべてCDにて手渡

詳細は下記をご覧ください。
メディアサービス宣材写真