作品撮り/女王様♪♪

以前掲載したものと若干別バージョンのものをモノクロ変換し部分的に色を起こしたものです。

ホントはポリスの格好なんですけどね・・・笑
女王様の方が呼び方がしっくりきますよね?

作品撮り/女王様
作品撮り/女王様

作品撮り・・・モノクロで・・・

作品撮り/モノクロ
作品撮り/モノクロ

今度、うちで専属のモデルやってもらうことになりました。
機会があれば、うちで請け負う仕事もやってもらおうかとは考えていますが・・・
まあ、まだ先は長いかな・・・笑

でも、いつそのチャンスが巡ってくるかはわからないので、普段からその心構えだけはしておいてほしいもの・・・

うちでの作品撮りは、そのためのいわばレッスンのようなもの・・・

モノクロ撮影

みなさんはモノクロ撮影と言うのをしたことがありますか?

モノクロの世界と言うものには彩度と明度と言う概念があり、常にそれらを意識する事で作品撮りが行われます。

但し、モノクロの世界では同じ明度の色はすべて同じ濃さとして表現される為、クールな青とか鮮やかな赤と言う表現は出来ません。
どちらかと言うと明度で表現する世界です。

だからと言って彩度を全く無視して良いと言うわけではありません。
それぞれの色が、どの明度と彩度に位置するかでモノクロ撮影には大きく影響してしまいます。
カラーでの撮影は、ある程度人間の見た目を信じれば良いですが、モノクロは撮ってみないと分かりませんし、なぜこんな写真になってしまうのかが分からない方も多いようです。

それは多分明度ばかりを気にしていて彩度と言う概念を軽視しているもしくは彩度と明度の関係を理解できていないために他なりません。
モノクロ写真を撮るには、モノクロ写真を撮る為の準備の段階で、成功するか否かが決まります。かなりの経験も必要です。

例えばメイクについてですが、明と暗で表現しなければいけないのでそれをどうメイクで表現するかが人物のモノクロ撮影では結果を左右します。
もちろんここでも彩度と言う存在は大きく影響します。

私のように失敗の救済策の一つとして後からモノクロにするのとはわけが違います・・・笑
モノクロで残したいのであれば、モノクロで撮ることを前提に、きちんと準備をし撮影に望まないと・・・
モノクロで残す事を考えていない時点で、すでにモノクロ作品としては失敗と言うことです。

フィルムの頃は、モノクロで作品を残そうと思ったら、最初にモノクロフィルムを装てんすることで、何もかもがモノクロ撮影に向かって準備が進んだものです。
今ではデジタルカメラのため、後からいくらでもソフトでモノクロに編集が可能です。
もちろん、たまたまうまく撮れる事も否定はしませんが、結果オーライの作品で撮影者の意図する想いが見るものに伝わるか・・・
はなはだ疑問は残ります・・・

モノクロ撮影

あれから8年・・・
最近はモノクロの撮影もするようになりましたが、やはり何から何まで最初からモノクロで・・・
と言うのはなかなか難しいです。
どうしても、撮影しているうちに『これはモノクロで撮影した方が良いかな!?』と言って、カメラの設定を簡単に変えてしまえたり、後からフォトショで修正出来たりと・・・
でも、そういう作品はどうしても満足できるものではなかったりもします。

***注意書き***
この記事は2009/09/19にアメブロ内で書いた記事を再編集しています。

作品撮り

作品撮り

彼女の腹筋がきれいだったんだよなぁ・・・
もうちょっと下まで見せてほしかったね・・・
次回の撮影までに鍛えてきてくれることを期待して・・・