作品撮りにて・・・

昨日、登場いただきましたモデルです。

作品撮り

作品撮り

作品撮り

なかなかの出来だと思いませんか?
彼女は、今後も撮影するのが楽しみなモデルの一人です♪

作品撮り

こんな感じで撮影してました♪

作品撮り・・・スタイル

やっぱりモデルはスタイル良くないとね・・・♪

作品撮り

じゃあ、それをどこで見分ける?
メイク?
ヘアースタイル?
ポーズ?
意気込み?

作品撮り

まあ、人それぞれですけどね・・・

作品撮りサービス(有料版)を開始します

作品撮りサービス(有料版)

弊社では、ストリートスナップにしろ作品撮りにしろ、互いに著作権・肖像権の使用を認め合うということで、無償協力という関係を築いてきましたが、昨今、『記念に・・・』『自分だけで・・・』という方が増えてきまして、そういった場合は、弊社が著作権等、その撮影に関する一切の権利を放棄することを前提に有料にて対応することとします。

気になるお値段ですが・・・

一日8時間を限度に30,000円(税別)~

になります。

・準備開始から撤収終了までの時間も含みます。1
・金額は、カメラマン一人の人件費のみです。2
・画像データの加工・修正は2枚まで上記料金に含まれます。*3

1、移動時間は含みません。
2、撮影に必要な機材・資材・ロケーション・アシスタント・ヘアメイク・スタイリストの調達および交通費は含まれません。
*3、3枚目以降は1枚につき500円(税別)かかります。

例えば、準備開始から撤収というのは、スタジオや施設を使った場合、使用時間というのが決まっていると思いますので、その時間内に準備~撮影~撤収までしなければいけないことになっていると思います。
つまりカメラマンは、その時間までにそこへ集合し準備を始めます。それが準備開始時間です。
時間は、短くなっても料金は同じです。6時間で終わっても4時間、1時間で撮影が終了しても1日分の料金をお支払いください。


機材・資材の準備
撮影に必要なものの準備については、弊社が所有している範囲のものであれば、上記料金に含まれますが、レンタルやリース・購入しなければいけないような機材・資材については別途見積もりとなります。
外部スタジオでの撮影には、照明機材などに関しては、そのスタジオでのレンタル機材を利用するのが一般的です。
こちらで持ち込んだ場合でも、持込料金や電力使用料金が別途に発生するので、スタジオ使用での撮影は、照明機材の使用に何らかの別途料金が発生するものとお考え下さい。
もちろん、持ち込みでも一切料金がかからない場合がありますが、その場合は、移動に車を使用しなければいけないとか、駐車場の確保であったりなど、結局は別の名目で費用は発生します。

1日ストロボレンタル料金の目安
ジェネレーター2台・ヘッド2灯⇒10,000円~40,000円くらい

この他、灯数やWsの大きさやどんな撮影をしたいかで、どんな機材が必要かが変わってきますので、場合によってはストロボを利用するだけで、もっと費用が掛かります。(あくまで照明機材だけです)

ロケーションの準備
外部スタジオを含む外ロケの手配は、原則お客様で行っていただきますが、こちらで手配も可能です。ロケーション手配は別途料金が発生します。

弊社が良く利用するスタジオの1日の料金の目安
100,000円くらい

スタッフの準備
アシスタント・ヘアメイク・スタイリスト等のスタッフも手配は可能ですが、別途料金発生します。

弊社が良く利用するスタッフの1日の料金の目安
ヘアメイク:30,000円くらい
スタイリスト:30,000円くらい
アシスタント:12,000円くらい
交通費はそれぞれ実費が発生します。

交通費は実費ご精算ください
カメラ1台で伺えるのであれば、なるべく公共機関を利用して伺いますが、開始時間や撤収時間が公共機関が終わってしまっている時間帯の場合や撮影機材を持っての移動の場合などは、レンタカーを利用させていただきます。

弊社が良く利用する公共機関
電車・バス⇒実費

レンタカー利用の場合は、移動する機材によります。
時間帯の問題だけであれば、軽自動車を使いますので、7,000円くらい
持ち込み機材に合わせてということであれば、上限はありません。
ロケバスの用意も可能です。1日70,000円(運転手付き)くらいです。


まあ、弊社を利用しての作品撮りということであれば、ざっとこんなところでしょうか・・・
だいたい200,000円くらいを目安にしていただければと思います。

詳しいお見積もりはこちら

作品撮り・・・ヒップホップな感じで・・・♪

モデルにとって大事な事のうちの一つとして、カメラの前でポーズを決められるかではなく、カメラの前で動けるか・・・

作品撮り

たまに、モデルはマネキンである・・・
と言う話を聞くんだけど・・・

チッチッチ!!

それは間違いで、モデルはモデルなんだよ・・・

作品撮り

でなければ、なぜマネキンではなく、生身の人間に洋服を着せるのか・・・
それはマネキンには出来ない『動き』があるからなのである・・・

作品撮り

もしそれを求めていないのであれば、今後ファッションショーではマネキンが服を着て、ランウェイの代わりにベルトコンベアが登場するだろう・・・
そして、回転ずしよろしく、マネキンがベルトコンベアをグルグル回転したファッションショーを見ることになると思う・・・

作品撮り

まあ、それはそれで面白そうだけど・・・笑

で、作品撮り

作品撮り

実は私、あまりこういう撮り方普段しないんですよ・・・♪
珍しいでしょ!?

背景が殺風景だね・・・ってよく言われます♪

良く周りの人たちに私の作品は、殺風景だと言われます。

でも良いんです。
それだけ、モデルに注目が集まるから・・・

それと白バックで撮影をするのって実は結構恥ずかしいもんなんですよ・・・
カメラマンの技量がそのまま写真に出てしまうから・・・
ライティングとかが、如実に出ちゃうでしょ!?

作品撮りにて・・・歩く・・・と言うポージング

本人が一番よくわかっていると思いますが、このカットは、スタジオで実際に歩いてもらっています。
ポージング

下の写真と見比べてみていかがですか?
明らかに、力が入っていないのが分かりますか?
ポージング

歩くという行動をとることで、本人は各パーツへの意識が散漫になっているため、余計な力みがないのです。
下の写真の場合は特に、脚にそれが顕著に表れているのがわかりますか?

歩くというポーズではなく、歩くという行動をとってもらう・・・これがポージングです。
自分が思った通りのポーズで撮影ができないため、歩くという行動の一瞬一瞬に意識をしなければいけない・・・と言うことなんですが、そこまでやろうとすると今度は歩くことそのものに意識をしてしまい、ぎこちない動きになってしまうのです・・・

だから、普段から綺麗に歩く・・・と言うことを意識して生活をしていれば、これくらいのことは、カメラの前でも簡単に出来るようになるのです・・・
だって、普段やっていることですから・・・
それをカメラの前でだけ、体裁を取り繕おうとするから、ぎこちない格好になってしまうのです。
写真と言うのは、良くも悪くも普段の自分そのものが写し出されているものなのです。

 

ポーズとポージングの違い

これがわかるようになってくると、後はもう簡単です。
放っておいても、自分からドンドンいろんなことをやり始めます。

ポージング

ポージング

ポージング

ポージング

自分で、『あんなことしてみよう』『こんなことしてみよう』と言う自発的な考えが芽生え行動できるようになれば、それが本当の『自分らしさ』じゃないんでしょうかね・・・
もっとも、それが美しいかどうかは別ですが・・・ね・・・♪