マーがいっぱい♪

個人的には、こういうのが好き♪

やっぱりこれかな・・・
自然でさりげなく・・・硬過ぎず、抜き過ぎず・・・
一番、マーらしい・・・

今日はカメラ女子・・・

4月に中津君で撮影したときのもの・・・

本当に楽しそう・・・

桜スナップ
桜スナップ
桜スナップ
桜スナップ
桜スナップ
桜スナップ
桜スナップ
桜スナップ
桜スナップ
桜スナップ

人が何かに向けて真剣に向き合う姿や楽しもうとするのではなく、自然と沸き起こる楽しいという感情と言うのは美しいものである・・・

私は個人的には、こういう飾らない美しさが好きである。
決して他人にはまねのできない美しさである・・・・

ただ美しいだけであれば、いくらでも作れる。
だが自然に無意識に出てしまった美しさはたとえ本人でも、もう一度やろうと思ってもなかなかできないものである。
なぜなら、気づかないうちにやっているから・・・

だから、一瞬一瞬が大事なのであって、普段からそれを大事にできない人間がカメラの前でだけ出来るはずもなく・・・
これから先、何十年と言う一瞬一瞬の連続を大事に出来るはずもない・・・と言うこと・・・

やりたいことと出来ること・・・

どうしても人はまず、やりたいことを優先しがちなんだけど、これがなかなかうまくいかないんだな・・・
やりたいことをするためには、まずできることから始めなければいけないということ・・・
そして、出来ることからやっていく中で、徐々に自分のやりたいことに近づいていくということ・・・

人によってはその道のりは気が遠くなるほど遠いし、結果ゴールにたどり着かないことも多い・・・
でも、これが出来なければ、自分のやりたいことなんか何一つ出来ない。

だって、出来ることすらやらない人間に、何でやりたいことやらせてやらなきゃいけないんだ!?
と言うこと・・・

もしどうしても、自分がやりたいことしかやりたくない・・・と言うことであれば、自分で何とかしろ・・・他人を頼るな・・・

さてと、じゃあ本題に入ろう・・・

モデルをするにあたって、カメラの前でポージングをするのはかなり難しいわけよ・・・
大体みんなできてるようで出来ていない・・・

大半の人は、カメラの前でファッション雑誌で見たような奇抜なポーズを真似してみれば、その通りに写ると本気で思っている・・・

でも実際には、現場ではとんでもない大掛かりな作業が行われていて、さもさりげなく撮っています・・・的な写真も多い・・・
そしてそれはときとして、現場の他のスタッフだけではなく、演者であるモデルに強いられることも多いということを覚えておいてほしい・・・

本題の前置きもちょっと長すぎた・・・

まず、カメラの前でなりたい自分になろうとする前に、何ができるか・・・と言う、『自分が出来ること』をしっかり知ってほしい・・・

『カメラの前で自分ができること』を知ることで『カメラの前でなりたい自分になるためにはどうすればいいか』がおのずとわかってくるのではないだろうか・・・

初めから、頭ごなしに『なりたい自分になろう』とかたくなにそれを続けていても、『なりたい自分』にはなれなのでございますのよ・・・

逆に、出来ることだけをやっていればいいのだから、無理をすることなど何一つないわけである・・・
それを無理して、普段したこともないようなことをしようとするから、動きや表情にぎこちなさが出るのである・・・

まずは身近な人間に自分の生態を観察させてみな!?
自分がどんな生き物かよくわかるから・・・笑

作品撮り

人を魅了するのは『綺麗・可愛い・格好良い』ではない・・・

笑顔である

この笑顔を見た人が、結果として『綺麗・可愛い・格好良い』と言う評価をするに過ぎない・・・

だからと言って全てを他人に委ねて良いということではない・・・
今、そこで、自分ができる、何かを・・・全力でやればよいということである・・・

なぜ私のスナップ撮影ではみんな自然に笑えるのか・・・
答えは、『笑って』と言われないから・・・

私はスナップ撮影をするときに常に心がけているのは、『良い絵を撮ろう』ではない・・・
それは目的であって手段ではない・・・
『良い絵を撮る』ために、全力で『この撮影を楽しんでもらおう』が手段である・・・
その結果として、『良い絵』『自然な笑顔』ができるのである・・・

そしてその手段と言うのは、相手によって様々・・・
持てる引き出しを最大限駆使し、どういう人物かを見極め、相手の『ここ!!』を引き出していく・・・

だから上手いカメラマンは簡単に女の子を脱がせちゃうんだよ・・・笑