こう見えても・・・笑

普段は結構硬いお仕事をしています・・・♪

このサイトだけを見ると、単に女の子ばかりを撮ってるただのカメコみたいに見えますが、カメラマンはれっきとした本業です。

最近は、撮影だけではなく本の制作そのものも手掛けていたりするので、たまにライターが足りないと文章も書いたりします。
もっとも文才はないみたいで、添削で戻ってきて全部やり直しなんてこともしばしば・・・

このサイトは本来、ストリートスナップがメインのはずなんですが、最近はモデル応募の減少に伴い、作品撮りしたものをアップさせてもらっています。

そもそも、このサイトは2012年1月に始まりました。
きっかけは、2011年3月に起こった東日本大震災で仕事が減少したことです。
仕事がない間のヒマな時間に何かやろうと、このサイトを作り始め、最初の頃は毎日、表参道をうろうろして、声をかけて撮影させてもらったりしていました。

あれから6年・・・今では順調に業績を回復させ、4年半前には現在の地に小さいながらもスタジオを構えるまでになり、このストリートスナップジャパンと言うサイトも一応の役目を終えたかにも思えるのですが、このサイトにあるコンテンツもこれはこれで大事な会社の資産という事と、この6年の間で、このサイトがあったからこそ、新たに入ってきた仕事や知り合えた人脈と言うのもあり、これはこれで捨てがたいな・・・と・・・

なので、これからもこのストリートスナップジャパンと言うサイトは、形を変え存続し続けていくんだろうな・・・と思います。

昨日は舞台を見に行っていまして・・・

知り合いのダンサーさんたちが主催する、即興ダンスの舞台で撮影させてもらいました。

場所はここ・・・渋谷の公園通りクラシックス

渋谷の公園通りクラシックス

まあ、昨日のことだったので、今更遅いんだけど・・・笑
ちなみのこのチラシに使われているのは、うちのスタジオで撮影したときのものです。

舞台でのダンスの撮影なので、撮影自体はものすごく難しかったけど、内容はとても面白いものでした。
このチラシだけだとわからないけど、女性が女性に恋をした話で、そのときの心情や行動が赤裸々に告られているというストーリー・・・
おそらくは、そのときの心情などが即興のダンスで表現されているのだと思う・・・たぶん・・・♪

体を自由に動かすダンスってすごく好き・・・♪

成人の日の記念撮影承ります

2018/1/8(月)ティアラこうとうにて成人式典に参加されるみなさま限定で、2,000(税込)で、成人式の記念撮影承ります。
当日スタジオにお越しになるときは、必ず式典への招待状を持参してください。

振袖・成人の日 振袖・成人の日
メディアサービススタジオは、住吉駅からダッシュで1分とティアラこうとうからもさほど遠くない場所に位置しています。
まだ撮影を済まされていない場合はぜひ、お立ち寄りください。

振袖

◆バックペーパーは白のみ
◆データは加工・修正なしで撮影後すべてCDにて手渡し
*着付け師・ヘアメイクはいないので、そのままの撮影となります。完全に着崩れしてしまっているとお直しできませんので、ご注意ください。

お越しになる前にお電話ください。
空き状況などをお伝えします。
℡03-6659-5139 フォトスタジオメディアサービス

男性の作品撮りは・・・

やらない・・・
だってモチベーション全然上がらないんだもん・・・笑

以前、マッチョ系の撮影をお仕事でさせてもらったんだけど、編集さんがえらく気に入ってくれて毎月呼んでくれるんだよ。
お仕事で呼んでくれるのはすごくうれしいんだけど、撮るモデル撮るモデル、みんな男性ばかりなんだよね・・・

まあ、仕事だから、被写体が男だろうと女だろうとハーフだろうと、人間じゃなくても何でも撮るんだけど、やっぱり中には『作品撮りしよう・・・』って人も当然出てくるわけよ・・・

でもさ、全然モチベーション上がらないから、構想が何も思い浮かばないわけよ・・・笑

で、そういうときに限って、相手がとんでもない企画持ち込んでくるんだよ・・・
『お前、どうすんの・・・こんなの一体だれが金出すのよ・・・』みたいな・・・笑

ホント・・・この男嫌い・・・どうしよう・・・笑

演奏会後・・・

実は演奏会終了後、少し時間を頂戴して外で撮影をさせてもらいました。
会場に集まった関係者の方などとのあいさつを交えながらではありましたが、これがまた良い笑顔なんだよね・・・

最後にこんな撮影をさせてもらいました。

惚れ惚れするね・・・♪

今日の演奏会、お疲れさまでした♪

毎回お呼ばれされるのを、楽しみにしている彼女の演奏会・・・♪

演奏会撮影

今回不覚にも、聞きほれていたら『えっ!? これでもう終わり!?』
充分なショット数が撮れなかった・・・笑

演奏会撮影

ステージとか舞台の撮影ってさ、思いのほか難しいんだよ・・・
まず、ステージはみんなが思っているほどカメラにとっては明るくないということ・・・
そして、当然ストロボはNG・・・

演奏会撮影

観客や演者など、周囲の人に迷惑にならないようにするため、演奏中はちょろちょろ動けないため、演奏が始まるまでに自分が撮影するポイントを決め、場所を確保しなければならない・・・

もちろん、ポイント確保に失敗したり、確保できても、そのポイントがはずれの時もある・・・

演奏会撮影

つまり、撮影をする前段階である程度、撮影そのものの成否は決まってしまうということ・・・

演奏会撮影

ちなみに今回のカメラの設定は・・・
ISO:800 Av優先:F2.8 WB:太陽光

これでだいたい、シャッタースピードは1/60~1/100くらいです。
使ったレンズは70-200mmでほぼ200mmです。
手振れ補正機能を使うか三脚もしくは一脚は必須です。
今回は、一脚を用意していきましたが、使いませんでした。

AFモードは、私の場合はワンショットAFしか使いませんが、場合によってはAIが使えるように、カメラ任せで自動切り替えができるようにしておいた方が良いかもしれません。

測距点については、私の場合は中央一点ですが、全エリア自動選択をお勧めします。

暗い場所での動きのある被写体の撮影では、私のようにワンショットAF・中央一点では、思い通りの撮影というのはなかなか難しいかもしれません。
私の場合は・・・慣れです・・・

それにしても相変わらずかわいいなあ・・・笑

『その時が来たら、ちゃんとやります』

昔うちへ、宣材写真の撮影にきた女の子がそういっていた・・・
だからこう言ったの・・・

宣材写真の撮影と言うのは、素人同然のあなたが一番最初に真剣に取り組まなければいけない撮影なの・・・その撮影で結果が出せないようじゃ、その時が来ても出来るわけないし、その時なんて来ない・・・なぜなら、今がその時だということに気づけていないのだから・・・これから先もおそらく気づけない・・・

そしてこういう娘は、こうも言うの・・・

『チャンスがない・・・』

本当はチャンスがないんじゃなく、チャンスであることに気づけないの・・・
本当はチャンスなんてそこら中に転がってるの・・・
チャンスをチャンスと気づけず、チャンスがないことを理由にして、出来ないのではなく、やらないだけなの・・・

本当にできる娘と言うのは、『その時が来たら、ちゃんとやります』なんて言わない・・・

『いつでもやります!!』

きっとそう応えてくれるはずなんだよ・・・
言葉ではなく、結果でね・・・♪

宣材写真撮影のスタジオ・カメラマン選びに悩んでいる方へ朗報

宣材写真撮影のスタジオ・カメラマン選びに悩んでいる方へ朗報

弊社スタジオでは、宣材写真撮影をするにあたって、『スタジオ・カメラマン選び』に悩んでいる方を対象に、『無料体験会&相談会』を行うことにしました。

『カメラマンやスタイリストの腕』のうたい文句に行ってはみたものの、納得出来ないことは多々あります。
『料金の安さ』を安心と、うたうスタジオもありますが、それは安いから安心なのではなく、おそらく大半の人が『安いからしょうがないか・・・』と言う安心ではなく妥協・・・ではないでしょうか・・・

そこで弊社スタジオでは、まず撮影を体験してもらう、データを確認してもらう、納得できれば、後日改めて撮影の申し込みをしていただく。
と言う『無料体験会&相談会』を実施することにしました。

宣材写真撮影と言うサービスは、自分が被写体となり、実際にサービスの提供を受けるものです。
ネット上でどんなに良いことが書いてあろうと、カメラマンにどれだけの腕や知名度・実績があろうと、どんなに料金が安かろうと・・・最後には、撮影した写真が全てです。
が、始める前から、それを事前に知ることなかなかできず、本当に心の底から納得は出来ないのではないでしょうか・・・

であるならば、相当腕に覚えがあり、撮影料金4,000円(税込)と、ちょ~リーズナブルな料金で、尚且つ『納得できなければ、再撮・代金返金・不要』をうたっているメディアサービススタジオが、さらに一歩進んで、まずは『無料体験会&相談会』から・・・
を提案いたします。

まずは、弊社スタジオ・カメラマンが宣材写真撮影の手の内をさらします・・・
それを自身で体験し、納得して撮影のお申込みをされればよろしかろうと思います・・・

宣材写真

フラッシュメーターとオートメーター

元々これらの露出計は、オートメーターはAMBI(定常光)、フラッシュメーターはAMBI(定常光)の他にフラッシュ光が測定できるもの、と測定方式によって区別されていました。
もう30年以上前の話です・・・

フラッシュメーターとオートメーター

それぞれ多機能化に伴い、現在では名前が違うだけで露出計として欲しい機能は一通り備わっていると思っても差し支えありません。
金額の高い安いで機能に制限はあっても性能は同じです。
定常光とフラッシュ光の測定が出来れば充分だと思います。
あまり多機能すぎてもプロのカメラマンでさえ、もてあますくらいです。
無理して高い露出計を購入することはないと思います。
目的に合わせた露出計を選んだ方がよいと思います。
風景なら反射光測定が出来るもの、ストロボを使うのであればストロボ光を測光できるもの、定常光しか使わないというのであれば定常光測定ができるもの・・・
何でもかんでもではいざと言うときは便利ではありますが、価格も高く操作が複雑でそのいざと言うときに使いこなせない場合がほとんどです。
名前で選ぶのではなく、個々の機種の機能で選びましょう。

露出計は大変繊細なものです。
毎日使うようであれば1年に一回くらい、最低でも2,3年に一回くらいは点検調整に出した方がよいと思います。
懐具合に余裕があれば中古でもよいので複数台用意しておく事をお奨めします。
これは予備と言うよりも、1台は必ずマスターとして持ち出しをしない露出計を決めておきメインの露出計が常にそのマスターと測定結果が同じであるかを確認する為です。
多少の誤差はありますが、基準範囲内の誤差は±0.3。10回測定して3回以上基準範囲を超える結果が出るようであれば点検に出した方がよいと思います。
但し、この場合はマスターに使用している露出計も点検に出す必要があります。
どちらが正しいかは修理技術者の判断となりますので・・・

ちなみにスタジオで宣材写真なんかを撮影するときはあまり使用しません。
だって、わかってるから・・・笑
もし使っているとしたら、とりあえず、『やってる体』を見せて、やってる感を盛り上げてるだけです・・・♪