本日の宣材写真撮影おつかれさまでした♪

本日は、これからシニアタレントとしてデビューを飾る男性二人の宣材写真撮影でした。

事務所の社長付き添いで、最初は慣れないからか緊張の面持ちでしたが、すぐに慣れ良い雰囲気で撮影が進みました。

社長は現役の役者で、やはり人を楽しませるのがうまく、あっという間に撮影は終わりました。

う~ん、こういう人・・・そばに一人置いとくと撮影楽かも・・・♪

男性ばかりのむさ苦しい撮影でしたが・・・笑 みなさん、お疲れ様でした♪

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宣材写真の撮影は・・・メディアサービスへ

12/21(日)、プロフィール写真・オーディション写真・宣材写真が予約ナシで撮影可能

宣材写真撮影4,320円(税込)|都営新宿線・メトロ半蔵門線『住吉駅』徒歩2分|営業時間は10:00~22:00まで(最終受付は21:00まで)

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宣材写真撮影基本パッケージ4,320円(税込)
◆バックペーパーは白のみ
◆ヘアーメイク等は自前
◆衣装は自前1着のみ、2着目以降は1着ごとに1,000円(税別)プラス
◆データは加工・修正なしで撮影後すべてCDにて手渡

撮影前の注意事項
スタジオへお越しになる前にメイクは済ませておき、手直し程度ですぐに撮影に入れるようにしておいていただくと、スムーズに撮影ができ、より良く多くの撮影がこなせます。
撮影開始からデータお渡しまで約1時間くらいを目安にみておいてください。
お支払いは撮影終了後現金のみ

割引特典
二人で撮影を申し込んだ場合、二人分の合計金額が7,560円(税込)です。
(もちろんちゃんと一人ずつ撮影しますし、データも一人一人渡します・・・笑)
※特典を受ける条件は同日同時間にスタジオに入っていただき撮影をする場合のみです。

お問い合わせ・撮影の予約は090-1610-7996またはinfo@streetsnap-japan.com
カメラマン:佐藤まで

宣材写真その他の詳細は

黒バック撮影

黒バック撮影 する方法

黒バック撮影 する場合、いくつかの方法があります。
私が良く使っていた方法は、バックペーパーに光が当たらないように黒レフなどを使ってハレ切れをして撮影をする方法。(この方法が一般的だと想います)
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この方法だと、バックは特に黒である必要はなく、色が暗いバックであれば他の色のバックペーパーでも代用が可能と言うメリットがあります。
完全に光を遮光出来れば、背景が白ホリでも黒バックで撮影することが可能です。

デメリットとしては、光を遮光出来ないと漏れた光で背景の色が濁ってしまうため、背景が汚く見えてしまいます。
それと、被写体に照射した光が背景に当たらないようにするためライティングに工夫が必要であったり、背景と被写体との間隔をかなり空けなければいけない為、多くのスペースを必要とするケースが出てきます。

まともなスタジオであれば、暗幕(だいたい有料。一回2,000円~3,000円くらい)を貸してくれます。
黒のバックペーパーより反射光率が低いのでそちらを使用することをお勧めします。
(上記画像の撮影も背景に暗幕を使用しています)
黒のバックペーパーはハレ切れしないとほぼまともに黒バックで撮影できることは難しいと想います。
ハレ切れを全くしないで綺麗な黒バックで撮影することも可能ではありますが、ライティングの調整に根気が要ります。
まあ・・・ものは試しなので一度は経験するのも良いでしょう・・・

私が最近良く使っている方法は、これらの一般的な方法ではありません。
作品撮りなどの”ジックリ構えて撮る”と言うのであれば、上記の方法を使ってもいいのですが、それでも時間とスペースと機材(要は金銭的!?笑)な関係でなかなか出来ない場合や仕事での撮影の場合などは、あまり時間を掛けていられません・・・

そこで、反射光率の最も低い(でもお値段はそれなりの・・・涙)暗幕を使って黒バック撮影を行っています。

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この暗幕を使うと、暗幕に直接照射しても光を吸収してしまうので、ハレ切れや暗幕と被写体との間隔を必要としません。
すると、ライティングに時間を掛ける必要がないし、しいては仕上げの際もレタッチなどを必要としないため、完成までの時間を大幅に短縮できるのです。
作品撮りや広告撮影などの場合はレタッチに時間を掛けても良いと想いますが、一回の撮影で何百枚も仕上げなければいけないような案件では撮影の段階で、なるべくそれ以降の作業工程を減らすことを念頭において撮影しています。
しいては、それが仕事の速さと言う評価に繋がり、次の仕事に繋がっていくのです。

白バック飛ばしのページ

写真教室開催のご案内♪(江東区)

終了

このたび、江東区の公共施設を利用して写真教室を開催することになりました。その第一回目の開催は以下の通りとなります。
老若男女を問わず、たくさんのご参加お待ちしています。

団体名:メディアサービス(有) 写真教室
内容:ストロボを使ったモデル撮影(1灯ライティング)
日時:3/15()19:00~21:00くらい
会場:江東区総合区民センター3F 第一研修室 http://www.kcf.or.jp/sogo/map.html
会費:2,000円/一人

特に今回は第一回目と言うことで、ストロボ・スタジオ初心者を対象に前半はスタジオ・ストロボ撮影の注意点などを簡単に解説。
後半はモノブロックストロボを1灯だけ使用した基本的なライティングをマスターしていただき、あとは自由に撮影してもらいます。

『やっぱり趣味とは言うものの、一度くらいは大きなストロボを使ってみたい!! スタジオで撮影してみたい!! でも、使い方がイマイチ判らないし、スタジオもいざ一人で遣うとなると、そう言うことをやっていいものなのかどうなのかも判らない・・・』
そんな方に、今回の写真教室はもってこいだと想います。
※一部の一眼レフデジタルカメラではシンクロターミナルを用意いただく必要があります。入門機ではほとんど必要になります。詳細は各メーカーにお問い合わせください。

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お申し込みは下記まで・・・
名前:
連絡先:
使用するカメラの機種:
info@streetsnap-japan.com

折り返し、入金方法等のご連絡をさせていただきます。

白バック飛ばし(物撮り・小物編)

白バック飛ばし

白バック飛ばし 今日は朝から一日、ECショップの物撮りを自宅にて行っていました。
物撮りも小物で50・100の少数ロットくらいだと、わざわざ向うに出向くより自宅でやった方が効率が良いのです♪
移動に時間が掛かるし、交通費出してくれるわけでもなく、機材自前で車で都内のスタジオに出向いたら駐車場代がバカにならないので・・・笑

この100の物撮りは一日でこなしてしまわなければならない数です・・・それも白抜きの加工を施した上で納品です・・・
なので、撮影後のソフトを使った白抜き加工で時間を取られるわけにはいかないのです・・・どんなに時間を掛けても一枚一分・・・それでも100枚仕上げるのに1時間40分かかってしまいます。
こんな無駄な時間を省くために撮影の段階で極力白抜き加工が必要ない状態で仕上げるのがベストなのです・・・

バック飛ばしの方法は色々あるんですが、どんな被写体を撮るかで変わってくると想います。
例えば、高さがある立体的なものを撮るのか、平面に近いものを撮るのかなどなど・・・(まあ、この辺はクライアントの要求にもよってきちゃうんです・・・)
なので、ここでは一番オーソドックスな方法の”背景に直接照明を当てる”方法を紹介します。

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黒レフの後ろにストロボが左右に一灯づつ有ります。左右から対照的に光を当てることで被写体の周りの背景はムラなく白飛びします。
このときの背景の露出値は、被写体の露出値より1EV以上明るくなければ飛ばないので注意してください。

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それから黒レフはなるべく被写体に近づけてください。このように被写体から黒レフを離しすぎると背景に反射した光が被写体のエッジをぼかしてしまいます。

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今回はたまたま撮影した被写体の形が良かったので特に影響はなかったのですが、瓶や缶・ガラス類などの丸みを帯びていたり写りこみのするものはもっと注意が必要になります。(まあ、私が上手かっただけなんですけど・・・笑 この画像は加工していません)
エッジが溶け込んでしまうと後で白抜き加工が必要になったときに加工がしづらくなります。

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ときにはこんな風に被写体の形に合わせてハレ切れすることも必要です・・・
また、写り込みにも注意が必要で、何をどう写りこませるかと言うことも必要になってきます。

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こちらは完全にソフトで抜いた画像です。

元画はこちら・・・
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前出の画像は、床の上にベタで置いたもの、後者の画像は浮かせたものです。これでハレ切れはまだ甘いです・・・被写体と黒レフの位置を確認しながら、もっとギリギリまで近づける必要があると想います・・・(私もう途中で眠くなっちゃったので・・・笑)

まあ、後はみなさんそれぞれ試行錯誤してください・・・♪
次回・・・(気が向いたら・・・)白バック飛ばし(物撮り・小物編)パート2・・・乞うご期待!!

PS.
この説明は所々、かなりハショっています・・・
人によっては、また撮影する被写体によっては、想ったとおりに撮影できないことも多々あると想いますが、その辺は自助努力で・・・♪

黒バック撮影

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