作品撮り・・・ヒップホップな感じで・・・♪

モデルにとって大事な事のうちの一つとして、カメラの前でポーズを決められるかではなく、カメラの前で動けるか・・・

作品撮り

たまに、モデルはマネキンである・・・
と言う話を聞くんだけど・・・

チッチッチ!!

それは間違いで、モデルはモデルなんだよ・・・

作品撮り

でなければ、なぜマネキンではなく、生身の人間に洋服を着せるのか・・・
それはマネキンには出来ない『動き』があるからなのである・・・

作品撮り

もしそれを求めていないのであれば、今後ファッションショーではマネキンが服を着て、ランウェイの代わりにベルトコンベアが登場するだろう・・・
そして、回転ずしよろしく、マネキンがベルトコンベアをグルグル回転したファッションショーを見ることになると思う・・・

作品撮り

まあ、それはそれで面白そうだけど・・・笑

クリスマスツリーを使ったイルミネーション撮影をする

クリスマスツリー

今年は買ってしまいました♪

クリスマスツリー

毎年、購入しようかどうしようか迷っているうちにクリスマスが終わってしまうので、今年は意を決して購入しました。
年内の作品撮りには必ず活躍してくれることでしょう・・・

そう言えば、一昨年購入したイルミネーションもあったんだ・・・
あれも使ってもっと豪華なるツリーにしよう・・・と♪

クリスマスツリー

クリスマスツリー

今年はどんな作品ができるかなぁ・・・

 

黒バックで作品撮り

黒バックで背景を完全に真っ黒にし、尚且つ被写体のエッジを背景に溶け込ませないように完全に浮かび上がらせるためには、割と根気よくライティングを変えていかないといけなかったりします。

作品撮り-黒バック

特に黒髪の場合は、髪の毛が背景に溶け込んでしまうために、補助光を髪の毛だけに当てたりします。
真後ろから当てるのもありですが、割と動きに制限が出来てしまうので、真横からか斜め後ろから当てるのもよいかもしれません。

作品撮り-黒バック

んでもって、ハレ切れでシッカリ余計な光はカットをすることも忘れてはいけません。

作品撮り-黒バック

作品撮り・・・気に入った作品は、時間をかけて・・・

撮影が、上手くいった作品と言うのは、仕上げも時間をかけて丁寧に仕上げたいもの・・・

たとえ、露出一つだけの変更でも、何十パターンも用意してみることもある。

どの修正とどの修正パターンの組み合わせが相性がいいかも見たりする。

撮影以上に根気が必要なときもある。

作品撮り・・・まあ、私が男だからですかね・・・

女性がセクシーな下着を着けている姿を見て美しいとは思うのですが、どんなにマッチョな野郎が、どんなにセクシーな下着を着けていても、ちっともセクシーに感じないのです・・・(´・ω・`)

先日もある事務所のマッチョ君の宣材写真を撮ったのですが、全然テンション上がらず、

『あれ~、佐藤さん今日はずいぶん口数少ないですね~』

当たり前だ・・・( ˘•ω•˘ )
誰がこんなもん好き好んで撮るか!
仕事じゃなきゃ絶対やらんわ!!(# ゚Д゚)

作品のお話とはちょっと脱線するんだけど、うちの宣材写真撮影って、ほら、安いから、意外と男が多いのよ・・・
だから今度から料金上げようと思って・・・笑
10,000円くらいにして『女性割始めました!!女性限定4,000円』みたいな・・・笑

はぁ~なんかもういいや・・・

さて今回の作品は・・・

作品撮り

こんな感じ・・・

作品撮り・・・私は一灯主義

私は一灯主義・・・

わたしはこれでも、生粋の一灯主義である。
『太陽は一つ』
を基に常にライティングを心掛けている。

一灯ライティングと言うのは、何も『光源を一つしか使わない』と言うことではない。
二灯使おうが、三灯使おうが、まるで太陽の光のように一灯しか使っていないかのように見せることも立派な一灯ライティングである。

撮影におけるライティングと言うのは、そもそもそういう意味が込められているはず・・・だった・・・はず・・・笑
ただただ明るくすることをもってライティングとは呼ばない・・・
だから、ライティングにはメインとフィルインと言う関係があるのである。

今回の作品撮りも、一見、一灯のみの撮影に見えるが実はちゃんと二灯目のフィルインが使われている。

作品撮り 作品撮り

作品撮り 作品撮り

まあ、『ちゃんとやってますよ』と言う意思表示・・・
たまに言っておかないと・・・笑