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    宣材写真撮影のスタジオ・カメラマン選びに悩んでいる方へ朗報

    弊社スタジオでは、宣材写真撮影をするにあたって、『スタジオ・カメラマン選び』に悩んでいる方を対象に、『無料体験会&相談会』を行うことにしました。

    『カメラマンやスタイリストの腕』のうたい文句に行ってはみたものの、納得出来ないことは多々あります。
    『料金の安さ』を安心と、うたうスタジオもありますが、それは安いから安心なのではなく、おそらく大半の人が『安いからしょうがないか・・・』と言う安心ではなく妥協・・・ではないでしょうか・・・

    そこで弊社スタジオでは、まず撮影を体験してもらう、データを確認してもらう、納得できれば、後日改めて撮影の申し込みをしていただく。
    と言う『無料体験会&相談会』を実施することにしました。

    宣材写真撮影と言うサービスは、自分が被写体となり、実際にサービスの提供を受けるものです。
    ネット上でどんなに良いことが書いてあろうと、カメラマンにどれだけの腕や知名度・実績があろうと、どんなに料金が安かろうと・・・最後には、撮影した写真が全てです。
    が、始める前から、それを事前に知ることなかなかできず、本当に心の底から納得は出来ないのではないでしょうか・・・

    であるならば、相当腕に覚えがあり、撮影料金4,000円(税込)と、ちょ~リーズナブルな料金で、尚且つ『納得できなければ、再撮・代金返金・不要』をうたっているメディアサービススタジオが、さらに一歩進んで、まずは『無料体験会&相談会』から・・・
    を提案いたします。

    まずは、弊社スタジオ・カメラマンが宣材写真撮影の手の内をさらします・・・
    それを自身で体験し、納得して撮影のお申込みをされればよろしかろうと思います・・・

    宣材写真


  • フラッシュメーターとオートメーター

    元々これらの露出計は、オートメーターはAMBI(定常光)、フラッシュメーターはAMBI(定常光)の他にフラッシュ光が測定できるもの、と測定方式によって区別されていました。
    もう30年以上前の話です・・・

    フラッシュメーターとオートメーター

    それぞれ多機能化に伴い、現在では名前が違うだけで露出計として欲しい機能は一通り備わっていると思っても差し支えありません。
    金額の高い安いで機能に制限はあっても性能は同じです。
    定常光とフラッシュ光の測定が出来れば充分だと思います。
    あまり多機能すぎてもプロのカメラマンでさえ、もてあますくらいです。
    無理して高い露出計を購入することはないと思います。
    目的に合わせた露出計を選んだ方がよいと思います。
    風景なら反射光測定が出来るもの、ストロボを使うのであればストロボ光を測光できるもの、定常光しか使わないというのであれば定常光測定ができるもの・・・
    何でもかんでもではいざと言うときは便利ではありますが、価格も高く操作が複雑でそのいざと言うときに使いこなせない場合がほとんどです。
    名前で選ぶのではなく、個々の機種の機能で選びましょう。

    露出計は大変繊細なものです。
    毎日使うようであれば1年に一回くらい、最低でも2,3年に一回くらいは点検調整に出した方がよいと思います。
    懐具合に余裕があれば中古でもよいので複数台用意しておく事をお奨めします。
    これは予備と言うよりも、1台は必ずマスターとして持ち出しをしない露出計を決めておきメインの露出計が常にそのマスターと測定結果が同じであるかを確認する為です。
    多少の誤差はありますが、基準範囲内の誤差は±0.3。10回測定して3回以上基準範囲を超える結果が出るようであれば点検に出した方がよいと思います。
    但し、この場合はマスターに使用している露出計も点検に出す必要があります。
    どちらが正しいかは修理技術者の判断となりますので・・・

    ちなみにスタジオで宣材写真なんかを撮影するときはあまり使用しません。
    だって、わかってるから・・・笑
    もし使っているとしたら、とりあえず、『やってる体』を見せて、やってる感を盛り上げてるだけです・・・♪