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  • この動画を見て撮影時のモデルの動きを勉強するべし・・・

    この動画を見て撮影時のモデルの動きを勉強するべし・・・
    いつまでもカチッと止まっていないし、いちいちカメラマンに事細かく指示なんか受けなくてもやるべきことはちゃんとやってるだろ!?

    カメラマンはモデルの動きをいちいち止めないし、モデルも動きをいちいち止めない・・・
    次から次へと思った通りに勝手に動く・・・

    もっとも彼女はビクシーエンジェルだが・・・


  • 撮影の際のメイクのポイント・・・

    これは良く、プロのメイクでもやってしまいがちなもののようなので、みなさんも覚えておくと良いですよ・・・

    皆さんは、自前でメイクをしようとするとどうしても目・口・鼻・・・と言ったポイントメイクに力を入れがちですが、本当に力を注いでほしいのは・・・肌・・・なのです。
    プロのメイクが撮影などでメイクを施すのに一番時間をかけて力を入れるのは肌の質感づくりです。

    まず、最初に心がけることは、

    『人間の目で見る色・明るさ・形(立体感)とカメラが捉える色・明るさ・形は必ずしも合致しない』

    と言うこと・・・

    特に、気を付けたいのが、ファンデーションの明るさ・・・
    普段使っているものでそのままメイクをすると、美白を意識してか、顔の明るさとそれ以外の露出している肌の色が明らかに違う場合がある。
    完全に顔だけのアップであれば良いのだが、他の部分が入ってくると途端に違和感が出てくる・・・

    特にストロボのように強い光を浴びての撮影時には注意したい・・・
    撮影時に自前メイクで臨む場合、ファンデをガッツリ入れるのであれば、1トーン明るさを落としたファンデの他にタイプの違うファンデを計3,4種類くらいは用意したいもの・・・
    撮影時のメイクでは、質感をどのように出したいかで2種類の異なるタイプのファンデを組み合わせて使うこともあるらしいから・・・

    あとはどうしても用意ができないのであれば、首から下もすべて同じファンデを入れてしまうこと・・・

    次に目・・・
    みんなは目を大きく見せるために黒縁のカラコンを使用する人がいるが、これはスチル撮影時にはあまりお勧めできない・・・
    目を大きく見せたいのであれば、目を大きく見せるためのメイクをするのではなく、目を大きく開くことができるよう、表情筋を使う訓練をしなさい。
    メイクやカラコンを使うのはそれから・・・
    黒い瞳になるような大きいカラコンを入れたところで、それだけ大きく見開くことが出来なければ、スチルではただの宇宙人になってしまうということ・・・
    本当に目を綺麗に大きくぱっちり見せたければ、ただ瞳を大きく見せるのではなく、それに伴う白目も同じくらい綺麗に白く見せることが必要と言うこと・・・

    白目をシッカリ魅せる意識で、目をシッカリ開けば下手な小細工は不要・・・と言うこと・・・

    あと、ツケマは不要・・・下手につけるとかえって目が暗くなってしまうので、減点の対象になる・・・

    とにかく目は大事にしてほしい・・・昔から言うだろ!?

    『目は口程にモノを言う・・・』

    って・・・
    いわゆる目力と言うものだが、眼光が鋭いことをもって目力がある・・・とは言わない・・・目力とは、その人が何を言おうとしているか、目を見ればわかる・・・こと・・・
    みんなにだって経験あるだろ!?
    目で合図を送る・・・とか、
    相手が何を考えているか・・・相手の目を見るだろ!?

    目は、その瞬間の自分の全てを物語る・・・
    だからあまり不埒な考えでカメラの前には立たないように・・・

    あと最後に口元・・・
    唇は念入りにリップを塗るけども、その周りに気を使う人は少ない・・・
    言葉にしないだけで、見られていることに注意・・・

     

    とまあ、どうだった!?
    ちゃんと撮影でメイクをするにあたってちゃんとできているだろうか・・・
    まあ、ここまでで全てできているようであれば、とりあえずモデルとしては及第点かな・・・笑

    今回、知ってほしかったのは、
    カメラやセットのセッティングやライティングが変わればメイクも変えなければいけないということ・・・
    自分を最も魅力的に魅せる魅せ方をするには、メイクを使ってどう魅せていけば良いかと言うこと・・・
    人間が見ている色・明るさ・形とカメラがとらえるそれとは必ずしも同じではないということ・・・

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