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  • 撮影とは関係ないかもしれないことをごちゃごちゃと・・・

  • 何もしないと言うライティング技術・・・

    昔、ある撮影会のアシスタントをしたときのことです。
    そのときに同行したプロのカメラマンの方が撮影会場で撮影場所に指定したところは、日陰でまったく光の当たらないところでレフの光も届かないようなところでした。
    「レフ届かないですけど・・・」と聞いたところ、「要りません」と言われました。

    後から聞いたところ、
    「本来ポートレートは自然にさりげなくが基本。なまじ中途半端なレフ板なら使わない方がまし。キャッチを入れるためやギンギンにレフを当てて不自然な光や影が出来るよりは自然でやわらかい光の中で何もしないと言うテクニックもあるんだよ・・・」
    と言うことでした。

    最近の撮影では何処へ行ってもレフ板は銀レフでギンギンにレフを効かせて撮影している光景を良く見ます。酷いものになると光と影が完全に逆転してしまってアッパーライト・・・つまり懐中電灯を下から照らした幽霊状態になっているものや、レフを効かせすぎて2方向からの不自然な光となるためあるべきところに影がなかったり変なところに影が出来てしまうケースが多いです・・・

    ***注意書き***
    この記事は2009/07/23にアメブロ内で書いた記事を再編集しています。


  • 今日は一日暇だったので・・・色々と書き留めてみました・・・

    今日は宣材写真のお客さんが2組訪れただけで一日スタジオで待機でした。

    で、退屈しのぎに昔アメブロで色々書き留めた知識というか経験というか・・・を、そのまま埋もれさせるのももったいないので、ちょうど人から相談をされていたこともあったので、こっちに持ってきました。

    なにせ8年分の知識があるので、少しずつこちらに移動しようと思ってます。

    まあ、今では古すぎて使い物にならない知識やこちらのblogで書いた内容とダブることもあるかもしれませんが、あまり真剣にならず、暇つぶしの読み物程度に考えて読んでみてください。
    何か一つくらいは、ためになることが書いてあるかもしれません。

    私には私の正解があります。皆さんには皆さんのそれぞれの正解があるはずです。
    正解とは、一人一人が見つけるもの・・・ではなく、時として、創り上げていかなければいけないものなのかもしれませんよ・・・

    暇な撮影スタジオに愛の手を・・・と思ったらメディアサービスへ・・・