私は1灯主義・・・

太陽は一つ・・・

と言う考え方が写真の作品作りにはあり、私はこれを旨としています。(まあ、作品の趣旨やテーマによっては違うこともありますが・・・笑)

1灯ライティング・・・と言う言葉がありますが、これは何も頑なに『1灯しか照明を使わない』と言うことではありません。(中にはそう言う人もいますが・・・)

太陽の光と言うのは人口光と違い、一方向からしか当たらず当然陰は同じ方向にしか伸びません。
つまり、ストロボの光を太陽に見立てた場合でも、光が一方向からあたり、同じ方向に伸びている・・・と言うのが自然なライティングなのです・・・

でも、だからと言って、それだけでは自然ではあっても、作品としてはいかがなものかとなってしまう・・・
そこで、メインの邪魔をしない程度(完全に影を消してしまわない程度)のフィルインやレフ板が重要になってくるわけです・・・
※ライティングと言うのは、照明を使いまわすことだけをライティングとは言いません・・・レフで光を回したり、不要な光をカットするハレ切れを使うことも含め光と影に係わる全てについてをライティングと言います。

ただただ、明るくすることだけがライティングでもないですし・・・

ライティングでもっとも難しいのは、光をどうコントロールするか・・・ではなく、影をどうコントロールするか・・・なんです・・・

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今回はこの辺で・・・

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