宣材写真に王道ナシ!!

宣材写真というか、世の中には絶対と言うのはないの・・・

『こうすればオーディションに通る』とか『オーディションに通る宣材写真』とか『ああすれば、ああなる』『こうすれば、こうなる』・・・みたいなセオリーとかルールとか、そう言ったものは一切存在しません!! (キッパリと断言します・・・)

良くそう言うことをうたい文句にしているスタジオとかカメラマンとかいるけど・・・
じゃあ、お前らそのオーディションの何を知ってるんだよ・・・
お前らが審査員かよ・・・
ってことじゃん・・・笑

例えば、毎回同じテレビ番組でオーディションするにしても、趣旨によっては同じ審査員が審査しても、その時々で全く違う人材を採用することなんてのは当たり前・・・だってオーディションで採用する人材の趣旨が違うのだから・・・
つまり、その審査する人の心の中をリアルタイムで知っていないと、とてもそんなことは言えないと思うんだよ・・・

それに、もし本当にオーディション合格のためのセオリーとか王道なんてものがあるのだとしたら、その通りにやった人たちはみんな合格していなければならないんじゃないか!?
でもさ、そこで選ばれる人と選ばれない人とが出てくるってのは、やっぱりそうしたセオリーや王道なんかではないほかの力が働くからなんだよ・・・

オーディション合格に近づくには、それを持っているかいないか、もしくはそれに気付き身に付けられるか否か・・・にかかっているんだよ・・・

それに、その辺のカメラマンが『有名人たくさん撮ってます』なんていったところで、知っていることは所詮は撮影現場まで・・・つまり自分たちが実際に目にして経験してきたところまで・・・
でもさ、芸能界・・・を見て知っているわけではないんだよ・・・(芸能界は眼に見えないから・・・)

なぜなら、カメラマンと演者では、撮影現場の立ち位置が違うから・・・
どうも、この辺を勘違いしているカメラマンって多いんだよね・・・笑
芸能人の多くを撮影しているから自分も芸能人の仲間入り・・・自分も芸能のことを良く分かっている・・・と想いこんでいるカメラマン・・・

私もこれまでカメラマンとして何度かテレビやラジオ番組に出たことはあるけど、いざ出演する側になったら、毎回毎回びびるもんね・・・
そして、毎回毎回初めて『ああ・・・こう言うことなのか・・・』ってなるもの・・・
つまりさ・・・カメラの前に立ったことのない・人前にたったことのないカメラマンが芸能の事なんかわかるわけがないのよ・・・笑

宣材写真 宣材写真(中津あこ)

宣材写真を撮るなら・・・メディアサービスとか言う会社だったと思う・・・

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