ダイアモンド

冷たい泉に 素足をひたして 見上げるスカイスクレイパー
好きな服を着てるだけ 悪い事してないよ

金のハンドルで 街を飛びまわれ 楽しむことにくぎづけ
ブラウン管じゃわからない 景色がみたい

針がおりる瞬間の 胸の鼓動焼きつけろ
それは素敵なコレクション もっともっと並べたい
眠たくっても 嫌われても 年をとっても やめられない


ダイアモンドだね AH AH いくつかの場面
AH AH うまく言えないけれど 宝物だよ
あの時感じた AH AH 予感は本物
AH 私を動かしてる そんな気持ち

いくつも恋して 順序も覚えて KISSも上手くなったけど
初めて電話する時には いつも震える

プレゼントの山 埋もれもがいても まだ死ぬわけにいかない
欲張りなのは生まれつき パーティーはこれから

耳で溶けて流れ込む 媚薬たちを閉じこめろ
コインなんかじゃ売れない 愛をくれてもあげない
ベルトをしめて プロペラまわし 大地を蹴って とびあがるぞ

※くりかえし

何も知らない AH AH 子供に戻って
AH AH やり直したい夜も たまにあるけど
あの時感じた AH AH 気持ちは本物
AH 今 私を動かすのは ダイアモンド

★89年プリンセスプリンセスの曲 作曲:奥居香 作詞:中山加奈子

 

みんなはこの歌詞どう想う!?

ダイアモンドだね AH AH いくつかの場面
AH AH うまく言えないけれど 宝物だよ
あの時感じた AH AH 予感は本物
AH 私を動かしてる そんな気持ち

タイトルや歌詞の中に出てくるダイアモンド・・・これは自分の気持ちとか想いと言った目に見えないものをダイアモンドと言う形に表したものなんじゃないのか・・・
ダイヤモンド=宝物=気持ち
気持ちって時として、うまく言えないことってあるし、でも自分にとっては確かに宝物だし・・・
それに表情であったり、声を発したりと言うことも含め、自分を動かすのって気持ちだし、それが表現だと思うし・・・

じゃあ、なぜダイアモンドなのかと言うと、
ダイアモンド=硬い石=硬い意志(強い意志・想い・気持ち)

つまり、「自分を表現するのはダイアモンドのような固い意志(強い気持ち)なんだよ」ってことなのかなと・・・
そうするとなんとなくつじつまが合うかなと・・・

コインなんかじゃ売れない 愛をくれてもあげない

人の気持ちは確かにお金じゃ買えないし、愛してくれたからと言って必ずしもその相手が愛せるわけじゃないからね・・・

いくつも恋(現場を経験)して 順序も覚えて KISS(トークも歌もダンス)も上手くなったけど
初めて電話する時(の現場)には いつも震える

いくつもの現場経験をしていくことで、いろいろな技術は身についた勉強にもなったけど、常にアウェーのこの世界で必要なのは技術なんかじゃなく、初心を忘れずにやりきろうとする強い気持ちなんだよってことを言いたいのかなと・・・

なにより最後のこの件・・・

今 私を動かすのは ダイアモンド(強い気持ち)

要は、表現したいのであればまずは気持ちありき・・・
技術なんてものはその想いが強ければ強いほど、その技術がほしくなるし使いたくなる・・・
その想いで身に着けようとする技術と、なんだかわけもわからずやらされている技術とでは習得するスピードが全く違う・・・
なぜなら、想いが強ければ強いほど、必要なものが増えてくるから一つのことに何時までも時間を掛けていられなくなる。

ってところかな・・・
まあ、これが正解だとは思わないけど解釈は色々あって良いと思う・・・

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