スナップ撮影より・・・♪

普段できないこと・やらないことをカメラの前でやろうとするから、いざカメラを向けられるとできないのです。
普段できないことをカメラの前でできないのは当然です。

カメラの前で、どんなポーズや表情が出来るかよりも、普段の生活の中での動きや表情を意識してみてください。
その意識がやがて習慣化します。そしてそれは無意識に現れます。
普段の生活の中で無意識に出るようになれば、カメラの前でも必ずできるようになります。
いえ、自分でも気づかないうちに出来ています。
だって、撮影であるか否かにかかわらず無意識に出てしまうものなのですから・・・

これらの表情は、やろうと思ってできるものではない・・・
でもこれは間違いなく彼女であり、彼女の持っているものである・・・
その、彼女の持っているものを、どうやって引き出すのかがカメラマンの腕の見せどころなのである・・・
構図をどうするかとか、背景をどうするかとか、メイクや衣装をどうするかとか、カメラのセッティングをどうするか・・・なんてのは、別に私でなくても誰でも良いわけである・・・(むしろ私でなく専門家がたくさんいる・・・笑)


モデル:愛生

私のスナップ撮影での役どころというのは、良くも悪くも、被写体本人を引き出すことにある・・・
だから、私のスナップ撮影では、ロケーションがどうだとか、メイクがどうだとか、服装がどうだとかは、一切気にしないのである・・・
それらを込みで、魅せるべきは人である・・・ということなの・・・

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